筋トレを朝活にしたい人必見!寝起きから筋トレまでのルーティン

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朝活
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朝活で筋トレしたいけど、起きれない。なにかコツとかありますか?
今回は、筋トレを朝に実践できるコツと、起床から筋トレまでのルーティンをご紹介します!
あなたも筋トレを朝活に取り入れていただき、最高の日々を過ごしてください。
それでは行きましょう!
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朝活に筋トレを取り入れるメリット

朝に筋トレを行うメリットは、たくさんあります。その中でも私が実践していて、感じるメリットは3つあります!

①カラダ・心を目覚めさせることが出来る!
②筋トレをすることを邪魔されない
③代謝が上がり、脂肪燃焼効果があがる!

①カラダ・心を目覚めさせることが出来る!

朝に筋トレを行い、体を動かすことで、心身ともに目覚めさせることが出来ます!

特にサラリーマンの方であれば、仕事への集中力が高まり、朝から全開で取り組めます!

ギリギリまで寝て出勤するよりも、仕事のパフォーマンスが上がること、間違いなしですよ!

②筋トレをすることを邪魔されない

あなたも仕事終わりに「ジムに行くぞ」と思っていたとしても、急な飲み会の誘いや、仕事で疲れて、筋トレをやめる経験ありませんか?

私もそうでした(汗)仕事で疲れて、筋トレのやる気が無くなってしまい、何度も後悔したことがありました。

それに比べ、朝であれば、他人から筋トレを邪魔されることがありません!完全に自分の時間です!

③代謝が上がり、脂肪燃焼効果があがる!

朝に筋トレを行うことで、代謝をアップさせることが出来ます!代謝が上がれば脂肪燃焼効果が上がります。

その状態で1日活動すれば、どんどん脂肪が燃焼されます!最高ですよね!

 

このほかにも朝に筋トレを行うメリットがあります!しかし、デメリットももちろんあります。

詳細はこちらでご覧ください!

朝起きるためのコツ

朝に筋トレを行うメリットをお伝えしましたが、朝起きれないとできませんよね。

そこで、朝にすっきりと起床できるコツをご紹介します!

①睡眠を6時間は確保する
②朝に音だけでなく、光も目覚ましに使う
③とりあえず5秒行動する

①睡眠を6時間は確保する

睡眠時間が少ないと、体が休まりません。しかし寝すぎても、体が上手く働きません。そこで最低限6時間の睡眠を確保しましょう。

個人差はあるものの、必要な睡眠時間は 6 時間以上 8 時間未満のあたりにあると考えるのが妥当でしょう。

出典:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000047221.pdf

こちらは厚生労働省が適切な睡眠時間について述べた文書の一部です。朝活動するときには、起きる時間から逆算し、6時間の睡眠を確保するように調整しましょう。

でも、なかなか簡単には寝付けないよ・・・
そのような方は、睡眠までに行うとよい習慣を紹介しています!こちらをご参考にしてください!

②朝に音だけでなく、光も目覚ましに使う

朝にスマホのアラームを設定する人は多いかと思います。でもそれだけだと、起きれませんよね。

そんな方にピッタリなのは、光も目覚ましに使う方法です!一番簡単なのは、カーテンを開けて寝るだけです!

これを実践するだけで、朝日が上がって明るくなったタイミングで日光で目覚めることが出来ます。

さらにお金がある方は、『Nature スマートリモコン』を使い、寝室の明かりをジャックする方法がおススメです!私が実践している方法です!

これを利用すれば、朝起きる時間に寝室の電気を起きるように設定できます!リモコン式の電気でしたら、機種関係なく、対応できます。

③起きたらとりあえず5秒行動する

アラームで起きたけど、体が動かない、こういうケース多いと思います。このケースは非常に惜しいんです!あと少しの頑張りがあれば、起きれるんです。

あと少しの頑張りとは、「5秒行動する」だけです!

なんでも良いです。トイレに行く、歯磨きする、水を飲む等まずは起きたら5秒で行動すれば、体は起きます。

起床から筋トレまでのルーティン(例)

私の起床から筋トレまでの、ルーティンをご紹介します。この例を参考にしていただき、あなたにピッタリなパターンを作成してください!

5:30 起床
6:00 朝食
6:30 カフェイン摂取
7:00 出発
7:30 筋トレ開始
ポイントは、3つです。
  1. 起床後すぐに筋トレをしない(最低でも1時間は時間を空ける)
  2. 筋トレの1時間前に食事を必ずとる
  3. 筋トレの1時間前にカフェインを摂取する

起床後すぐに筋トレをしない(最低でも1時間は時間を空ける)

起床後すぐに筋トレを行うのは、体によくありません。完全に目覚めてない状態だと、筋トレのパフォーマンスも下げますし、けがの原因にもなります。

そこで、体を起こすためにも、1時間は筋トレまでに時間を空けると良いです。

筋トレの1時間前に食事を必ずとる

起きた直後だと、食欲がないという方も多いですが、筋トレを朝にするのであれば、必ず朝食をとりましょう!朝食がないと、エネルギー不足でせっかくの筋トレが効果が出ません。

タンパク質・炭水化物の2つの栄養素は、必ず摂取しましょう。

朝からきちんとした食事が難しい方は、タンパク質はプロテイン、炭水化物はゼリー飲料などで摂取しましょう。


筋トレの1時間前にカフェインを摂取する

カフェインを摂取することで、睡魔がすっきり消えます。また、筋トレ前にカフェインを摂取すると筋トレのパフォーマンスをアップします!詳しくはこちらをご参考にしてください。

そして私が摂取しているカフェインは、マイプロテインの『プレワークアウト』です。1回分でカフェイン量がなんと175mg(コーヒー1杯が60mg)入ってます!

摂りすぎには注意ですが、摂取すると筋トレのパフォーマンスがアップします!

『プレワークアウト』

成人男性が摂取できるカフェイン量は1日約340mgなので注意しましょう

まとめ

今回は、筋トレを朝に実践できるためのコツ、そしてルーティンをご紹介しました!私も朝の筋トレを実践し、調子が良いです!特に仕事への集中が増します!

まずは実践していただき、あなたの習慣にしていただければと思います!

では、良い筋トレライフを送ってください!


 

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